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EURO2016予選の予想の結果発表

   

EURO2016欧州サッカー選手権予選リーグが終わった。今大会は僭越ながら私なりの予選の展開予想をしてみた。やはり、応援にも力が入り楽しかった。ご自身の予想も含めて私の予選リーグ予想反省会を楽しんでいってほしい。

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グループA

予想 フランス  スイス

結果
1位 フランス
2位 スイス
3位 アルバニア 敗退
4位 ルーマニア 敗退

見事に的中である。しかし、フランスはギリギリの所での勝利で、3分けもあり得た。本当に苦しい戦いだった。スイスはやはり逞しかった。彼らの精神力は私の魂を揺さぶる。
ルーマニアとアルバニア、初戦を落とした二チームが敗退となった。ルーマニアは最終戦のアルバニア戦で勝てば十分に3位通過の可能性があったが、アルバニアに屈した。アルバニアは予選敗退ではあったが、本大会初勝利で自国のサッカーの歴史に新たな1ページを刻んだ。

グループB

予想 ウェールズ  イングランド

結果
1位 ウェールズ
2位 イングランド
3位 スロバキア 3位通過
4位 ロシア 敗退

グループAに続き、的中である。ガレス・ベイル選手擁するウェールズが躍動すると予想したが、ベイル選手は予選3試合でゴールをあげるなど、大活躍だった。イングランドは鬼門の初戦の勝ちゲームを引き分けに持ち込まれ苦しいスタートとなったが、ウェールズとの英国ダービーを制して2位通過である。スロバキアは初戦を落とすも、ロシアに勝ち、最終戦のイングランドに分け、貴重な勝ち点1を獲った。それが最後に効いて3位通過となった。ロシアは初戦の粘りを次戦に繋げる事ができなかった。

グループC

予想 ドイツ  北アイルランド

結果
1位 ドイツ
2位 ポーランド
3位 北アイルランド 3位通過
4位 ウクライナ 敗退

予想通りとはいかなかったものの、北アイルランドが健闘して3位通過した。ポーランドとドイツには敗れたが、最小失点におさえたのが効いた。EURO2016予選1位通過が偶然でないことを証明した。ドイツはやはりドイツだった。ポーランドはドイツ戦でも勝ちそうなくらい攻めこんだが、それでも何とかしてしまうのがドイツである。勝ち点で並ぶものの得失点差でドイツが一位になった。ウクライナは初戦の0-2が痛すぎた。自分達の時間帯もあっただけに悔やまれる。

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グループD

予想 スペイン  トルコ

結果
1位 クロアチア
2位 スペイン
3位 トルコ 敗退
4位 チェコ 敗退

予想は外れた。クロアチアさんすいませんでした。クロアチアが凄かった。初戦トルコ戦でのモドリッチ選手のスーパーゴールは鳥肌が立った。スペインも初戦は何とか勝利、トルコ戦で爆発して強さを見せつけたが、クロアチアの勢いに屈した。トルコは最終戦に勝って意地を見せたが、スペイン戦の3失点が最後まで響いた。チェコはトルコ戦に勝てば3位通過の可能性が高かったが、予選第2戦まで沈黙していたトルコ攻撃陣の攻勢にあってしまった。

グループE

予想 ベルギー  スウェーデン

結果
1位 イタリア
2位 ベルギー
3位 アイルランド 3位通過
4位 スウェーデン 敗退

予想は外れた。イタリアさん、アイルランドさん、すいません。イタリアのベルギー戦は凄まじかった。優勝候補に挙げられるベルギーを圧倒した。スウェーデン戦も最後で勝負強さを見せた。この時点で通過が決まっていたので油断したか、最終戦を落としてしまった。予想泣かせである。ベルギーは第2戦から強さを発揮して二連勝して通過を決めた。尻上がりに調子を戻しているので決勝トーナメントが楽しみである。アイルランドは最終戦のイタリア戦に勝って勝ち点を4とし3位通過した。スウェーデンはイタリア戦、最後まで粘ったものの終了間際の失点に沈んだ。

グループF

予想 ポルトガル  ハンガリー

結果
1位 ハンガリー
2位 アイスランド
3位 ポルトガル 3位通過
4位 オーストリア 敗退

予想は大きく外れた。ポルトガルが勝利なく、3分けで終るのは予想外であった。決定機はつくるものの決め手を欠き続けた。何とか得失点差0で3位通過となったが選手たちも不本意な成績であろうと思う。決勝トーナメントの奮起を期待する。ハンガリー、アイスランドの戦いは素晴らしかった。守って少ないチャンスをものにする。予選を通して全くブレなかった。心から敬意を表したい。勉強させてもらった。オーストリアは残念だった。最終戦に勝てばポルトガルを上回り3位通過もあったがアイスランドの粘りに屈した。EURO2016予選でオランダを倒した力は本物だった。

まとめ

やや感情が入りすぎたところがあった。スウェーデンはアメリカW杯の時からのファンであり、ズラタン・イブラヒモビッチ選手も最後ということで頑張って欲しいという気持ちが先行してしまった。

トルコは私の故郷と深い絆で結ばれており、どんな事があっても応援するのだ。たとえ、いかなる国が相手でも私はトルコを応援するのだ。(映画「海難1890」参照)

とはいえ、一発勝負の決勝トーナメントでますます盛り上がるEURO2016をこれからもテレビの前で観戦する。

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