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藤浪晋太郎投手こだわりの球種とフィジカル強化

   

阪神タイガース(以下阪神)のエースである藤浪晋太郎投手。同い年の大谷翔平投手と共に日本を代表する投手になる事を期待されている。そんな藤浪投手について調べてみた。

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プロ入り前

大阪府堺市出身の藤浪投手は小学校1年生の頃より野球を始めた。身長はぐんぐん伸びて小学校6年生の頃には180㎝に達していたという。大阪泉北ボーイズ時代に日本代表に選ばれ、名門・大阪桐蔭高校に入学した。

大阪桐蔭では森友哉捕手(西武)とのバッテリーで史上7校目の春夏連覇を達成した。春には花巻東の大谷翔平投手に投げ勝っている。その年のドラフト会議で4球団から1位指名を受けた。抽選の結果、阪神に入団する事が決まった。

性格

感情をなかなか表に出さない印象があり、阪神の先輩選手にもキャラを被っているという愛のあるイジリを受けている。ただ、テレビカメラのない所では表情豊かである。テレビカメラが苦手なだけかもしれない。

やり出した事には努力は惜しまない。水泳にしても英語にしてもかなりの腕前である。また、吸収力が早く阪神のコーチも驚く程の修正能力を持っている。

スタイル

最速160㎞を超えるストレートと高速のカットボールが主な決め球である。2014春キャンプにはツーシームも磨いた。カーブやスプリットも持ち球である。2015シーズンでは奪三振王に輝いた。

いい意味で言えば適度に荒れて球が絞りにくいのだが、制球力が乱れて崩れる事も多々ある。与四死球や暴投の数も多いのが弱点である。しかし、160㎞のボールが自分に飛んできたらと思うとゾッとする。

ストレート

藤川球児投手が投げていた火の玉ストレートは解っていても打てないボールだった。藤浪投手の理想のストレートもそこにあった。2015シーズンの序盤のヤクルト戦で投手相手に試しに投げたストレートでそんな感覚を掴んだという藤浪投手。そのストレートを武器に2015シーズンは自己最高の成績を残す。

イメージとしてはキャッチャーを貫いていくようなストレート。シュート回転しないよう縦回転をかけるという。糸を引くようなストレートは確かに藤川投手のストレートを彷彿とさせる。

スタミナアップ

長身ではあるが、細い事を自覚していた藤浪投手は積極的に増量に励んだ。結果、高校時代からは体重は10㎏増えたスタミナが増し、完投する試合も増えた。脂肪ではなく筋肉をつけて増量したので球速も上がった

怪我をしない頑丈な身体は藤浪投手を支える大きな武器である。1年目からずっとローテーションを守り続けているのが素晴らしい。身体づくりに励む事で更なる飛躍が期待されている。

まとめ

阪神には無くてはならない投手となった藤浪投手。日本球界にとっても大切な投手となる。侍ジャパンにも選出され、国際舞台での活躍も期待される。まだまだ若くこれからの活躍が楽しみでならない

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