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平田良介選手の仲間を大切にする人柄が好きだ

   

中日ドラゴンズ(以下中日)の平田良介選手。2016年からキャプテンを任され、より一層の活躍が期待されている。そんな平田選手について紹介したい。

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プロに入るまで

平田選手は大阪府に生まれ、小学校1年生から野球を始めた。ボーイズリーグを経て高校野球の強豪・大阪桐蔭に入学。1年生からレギュラーを獲得し、秋から四番を任された。

辻内崇伸投手(元読売ジャイアンツ)と共に甲子園で活躍し、一試合3本塁打を放つなど全国にその名を知られるようになった。最終的に甲子園通算5本の本塁打を放ったがチームは準決勝で駒大苫小牧に延長戦の末敗れた。

プロ入り

当時の高校生ドラフトにて中日ドラゴンズに入団2年目の終盤になってレギュラーを獲得すると、クライマックスシリーズ、日本シリーズでも活躍し、日本一に輝いた。しかし、そこからレギュラー争いに敗れたり、怪我をしたり一軍に定着できないシーズンを送る。

迎えた2011年、開幕一軍はならなかったが5月から一軍定着、二日連続でサヨナラ本塁打を放つなど存在感を見せつけ、チームのリーグ連覇に貢献した。その年以降は6年連続で二桁本塁打を放っている。今や中日のキャプテンをつとめ、無くてはならない選手になっている。

国際舞台

2015シーズンにはリーグベストナイン選出された平田選手。その活躍が評価されてプレミア12に挑む侍ジャパンメンバーとなる。そこで平田選手は数多の好投手と対戦、確かな手応えを掴んだ。

翌年の強化試合、WBC2017のメンバーにも選出されている平田選手。プレミア12での活躍も評価されているが、とりわけ平田選手にはチームを明るくさせるムードメーカー的な役割があるように思う。

人柄

平田選手は温厚で誰にでも優しい印象があった。しかし2016シーズン半ばにそんな平田選手が激昂するシーンがあった。敗戦後にチームメイトのビシエド選手に対し、スタンドから侮辱的な野次が飛んだという。

エキサイトした事は意見が分かれるかもしれないが、私は大切な仲間を守るためにとった平田選手の行動は素晴らしいと思う。WBC1次リーグのオーストリア戦、絶体絶命のピンチを同じ中日の岡田俊哉投手が凌いでベンチへ引き上げる際、満面の笑顔でベンチを飛び出す平田選手を見ると、どれだけ仲間を大切にしてるかが解ると思う。

落合氏が認めた選手

平田選手はあの落合博満氏(元中日監督)が認めていた選手である。落合氏は平田選手のスイングを見て、鍛えれば自分以上になると語った。また、落合氏は平田選手の守備力の高さを非常に高く評価している。

ちなみに、現在平田選手の背番号は「6」である。本人は知らなかったと言っているが、落合氏からはプレッシャーもかけられているという。6番を背負ってからは好調なので、それが良い方向に向かっているのかもしれない。

まとめ

上記の人柄から私は平田選手のファンである。打席に入る時は本当に力が入る。これからも応援し続けていくので頑張って欲しい。落合氏に負けないくらい6番を輝かせてほしい

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