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神戸国際大付野球部、青木尚龍監督の選手育成

   

神戸国際大付は今や兵庫県を代表する強豪校である。率いるのは同校OBでもある青木尚龍監督である。母校を激戦区兵庫県の強豪に育てあげた青木監督について調べてみた。

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青木監督の経歴

兵庫県出身の青木監督は神戸国際大付の前身である八代学院高に入学野球部でき活躍し、愛知工業大に進学しても野球を続けた。指導者を志し、大阪体育大を経て、1989年に神戸国際大付高野球部のコーチに就任。翌1990年に監督に就任した。

2001年、坂口智隆選手(ヤクルト)を擁して春の甲子園初出場を果たす。2005年春には前年夏王者の田中将大投手(ヤンキース)擁する駒大苫小牧を破り、ベスト4に進出する。2010年春、2014年夏も甲子園に出場したが初戦から強豪とぶつかり(帝京&聖光学院)敗退した。

指導方針

青木監督はあまり細かい事や厳しい言葉を発しない。選手との距離感を保つのが上手く、選手を乗せるのも上手い。チームワークを最重視し、チームの和を大切に指導にあたる。

甲子園に出てくる神戸国際大付のチームは全てチームワークの良い明るい選手ばかりだったように思う。自分だけでなく、チームのために何をするべきか考えられる選手を青木監督は育成している

吉本新喜劇

神戸国際大付では二月の練習試合禁止シーズンで必ず吉本新喜劇を見に行くという。青木監督が無類のお笑い好きという噂もあるが、選手がリラックスするにはあの笑いは非常に効果があるように思う。

私も実は吉本新喜劇が大好きである。落ち込んだ時、気分が乗らない時でも必ず笑える。何がくるか解っていても笑えるあの新喜劇が、神戸国際大付の選手達を勇気づけているのかもしれない。

勝利

意外かもしれないが、神戸国際大付は2005春のベスト4以外は初戦で姿を消している。夏は1回しか出場していない。強いイメージがあるため、本当に意外である。

青木監督にとっても、本心から言えば甲子園での勝利がほしいところだろう。近畿大会でも強さを発揮しているし、鬼門の初戦を突破したら上位進出も見えてくると思う。

まとめ

春優勝6回、夏優勝7回の成績を誇る兵庫県勢も2002年以来優勝から遠ざかっている。神戸国際大付には全国制覇する力は十分にあると私は考えている。神戸国際大付と青木監督の今後の活躍を祈っている。

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