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第90回選抜高校野球大会、出場校紹介と優勝予想をしてみた。

   

第90回選抜高校野球大会の開催が迫っている。自称高校野球マニアの私もドキドキしている。私は前年、優勝予想なるものを記事にしたが、結果は散々だった。

今回こそ、私の力を発揮する時がきた。研究に研究を重ねた結果…は最後に取っておくとして、まずは出場チーム紹介といこう。

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21世紀枠

由利工(初出場) 秋田県

佐藤亜蓮投手がチームを引っ張る。最速142㎞のストレートを武器に東北大会ベスト8に進出。打撃力アップが上位進出の鍵を握る。

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膳所(59年ぶり4回目) 滋賀県

関西屈指の進学校。データ分析専門の部員が戦力として活躍。秀才軍団が甲子園で躍動なるか?選球眼に注目、四死球は驚く数字である。

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伊万里(初出場) 佐賀県

地域密着のプロジェクトが実を結ぶ。バッテリー中心の粘りの野球で九州大会に出場。旋風を巻き起こし、上位進出の可能性はある。

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北海道・東北

駒大苫小牧(4年ぶり4回目) 北海道

一時代を築いた駒大苫小牧の最初の日本一を主将として経験した佐々木孝介監督がチームを率いる。破壊力のある打線が武器。大阪桐蔭を追い詰めるなど実力は十分。

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聖光学院(5年ぶり5回目) 福島県

優勝候補。走・功・守とレベルの高い選手が揃う。斎藤智也監督も自信を見せる攻撃力が最大の武器。投手力の成長で全国制覇の可能性十分のチームである。

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花巻東(6年ぶり3回目) 岩手県

実戦経験が多く総合力が高い。接戦に強く多彩な投手陣がチームを引っ張る。佐々木洋監督の目標である岩手からの日本一を手にするために、打撃力向上が鍵を握る。

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日大山形(36年ぶり4回目) 山形県

打撃のチームの印象が強いが今年の日大山形は守りのチーム。強打者だった荒木準也監督のもと、打撃力にも磨きをかけて上位進出を目指す。

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関東

中央学院(初出場) 千葉県

投打において軸となる大谷拓海選手を中心に全員が主役となれる力を持っている。相馬幸樹監督の指導のもと、全員野球で甲子園を沸かすだろう。

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明秀日立(初出場) 茨城県

光星学院を強豪に育てた名将・金沢成奉監督が率いる。打ち勝つ野球をベースに組織力を磨いている。細川成也投手の成長いかんで上位進出の可能性十分である。

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東海大相模(7年ぶり10回目) 神奈川県

優勝候補斎藤礼二投手が抜群の安定感、攻撃力も森下翔太選手を中心に破壊力抜群である。夏以降、公式戦含め僅か二敗という高い勝率を誇る。門馬敬治監督も全国制覇を虎視眈々と狙っている。

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慶應義塾(9年ぶり9回目) 神奈川県

粘り強い野球で接戦をものにする。生井惇己投手は三振の取れる好左腕投手だ。森林貴彦監督の指導のもと、持ち前のエンジョイ・ベースボールで甲子園に帰ってくる。

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国学院栃木(18年ぶり4回目) 栃木県

王者作新学院を降して自信を深めた。水澤龍太朗投手、渡邉匠投手、宮海土投手の必勝投手リレーが勝負の鍵を握る。柄目直人監督の固定観念に囚われない野球が楽しみである。

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日大三(2年連続20回目) 東京都

圧倒的な攻撃力が最大の武器。長打よりしぶとく繋ぐスタイルである。名将・小倉全由監督のもと、投手力に磨きがかかれば全国の頂点も見えてくる。

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東海・北信越

静岡(2年連続17回目) 静岡県

昨年からの甲子園経験者が残り、非常に高い戦力を有する。左右二枚看板の投手陣を強力打線がカバーする。栗林俊輔監督はベスト4以上を目標に掲げている。

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東邦(2年ぶり29回目) 愛知県

夏以降、練習試合、公式戦含め一敗しかしていない。打撃力が最大の武器であり、投手陣の安定感が増せば全国制覇も見えてくる。森田泰弘監督のもと、沖縄合宿を経て更に成長した姿を見せてくれるだろう。

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三重(4年ぶり13回目) 三重県

充実した投手陣を擁し、伝統の切れ目ない強力打線で上位進出を狙う。小島紳・新監督の采配にも注目。2014夏の準優勝の再現、それを超える成績を目指す。

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日本航空石川(初出場) 石川県

強力打線が破壊力抜群のチーム。上田優弥選手を中心に本塁打を狙える選手が揃う。投手陣の安定が上位進出の鍵を握る。中村隆監督は二季連続で甲子園出場。

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星稜(13年ぶり12回目) 石川県

二枚看板の投手陣が充実。投打の軸となる竹谷理央選手を欠きながらも北信越大会準優勝を果たした。竹谷選手も復帰し、林和成監督は全国制覇を目指している。

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富山商(9年ぶり6回目) 富山県

エースの沢田龍太投手を中心とした粘り強い野球が持ち味。四番石橋航太選手はホームラン量産のスラッガーである。前﨑秀和監督のもと、伝統校の誇りを胸に甲子園で戦う。

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近畿

大阪桐蔭(4年連続10回目) 大阪府

優勝候補。充実した戦力で選抜2連覇を狙う。柿木蓮投手、横川凱投手、根尾昴投手は共に屈指のエース級、打線もどこからでも得点が狙える。西谷浩一監督は謙虚な姿勢を貫くが、優勝候補の筆頭である事は間違いない。

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智弁和歌山(4年ぶり12回目) 和歌山県

優勝候補。昨年夏を経験した選手が多く残り、戦力充実。故障していたスラッガー林晃汰選手が復帰し、更に力が増している。堅守も光り、高嶋仁監督も自信を持って春を迎える。

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乙訓(初出場) 京都府

左右二枚看板の投手陣が充実、小技を駆使した攻撃に加え、主軸は長打も狙える。部員数も多く層も厚い。熱血漢の市川靖久監督の指導のもと初出場での躍進を狙う。

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近江(3年ぶり5回目) 滋賀県

左投手の二枚看板が試合をつくる。主軸を打てる選手も揃い戦力充実。更なる上を目指すため、多賀章仁監督は選手に対し責任感を求め、奮起を促している。

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彦根東(9年ぶり4回目) 滋賀県

滋賀県屈指の進学校。昨年夏を経験した増居翔太投手を中心に安定した守備力で接戦に強い。村中隆之監督は複数ポジションを守れる選手を育成、臨機応変な野球で戦う。

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智弁学園(3年連続12回目) 奈良県

伊原陵人投手がエースとしてチームを牽引、昨秋の悔しさを胸にリベンジを狙う。多彩な攻撃は今年も健在。小坂将商監督はチームに手厳しい評価をくだしているが、期待の現れでもある。

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中国・四国

おかやま山陽(初出場) 岡山県

有本雄大投手が絶対的エースとして君臨。夏以降の公式戦では神宮大会以外、全ての試合で二桁安打と打線も活発である。上手く投打がかみ合えば上位進出が見えてくる。

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下関国際(初出場) 山口県

昨年夏を経験した鶴田克樹選手がエースで四番。鶴田選手の他にも打率の良い好打者が揃っていて、攻撃力が魅力的なチームである。坂原秀尚監督、甲子園初勝利なるか!?

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瀬戸内(27年ぶり3回目) 広島県

門叶直己選手を中心とした強力打線が最大の武器である。浴本一樹投手の成長がチームを躍進させた原動力となった。瀬戸内OBの長谷川義法監督のもと、甲子園での勝利を目指す。

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明徳義塾(3年連続18回目) 高知県

神宮大会王者。名将・馬淵史郎監督のもと全国制覇を狙う。市川悠太投手が大黒柱の投手陣、二番手以降の投手の成長が鍵。打線も切れ目なく力強い。

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英明(3年ぶり2回目) 香川県

フォークを決め球に持つ黒河竜司投手がチームを牽引。全ての公式戦を投げ抜いた。打撃力が魅力的なチームだが今年の英明は守り勝つ野球をする。香川智彦監督は選抜初勝利を狙う

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松山聖陵(初出場) 愛媛県

長身右腕土居豪人投手がチーム躍進の原動力となった。攻撃は機動力を活かし、チーム一丸で投手を攻略する。荷川取秀明監督、甲子園初勝利を目指す。

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高知(5年ぶり18回目) 高知県

厚い投手陣と活発な打線で勝利を目指す。粘り強さが評価されて選抜出場が決まったチームだけに、最後まで何を起こすか分からない。島田達二監督2013年以来の上位進出を目指す。

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九州

創成館(4年ぶり3回目) 長崎県

多彩な投手陣を擁し九州大会を制し、神宮大会でも準優勝に輝いた。追い込まれてからの粘りの打撃が特徴的。走功守バランスが取れたチームで稙田龍生監督も自信を持って頂点を目指す

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富島(初出場) 宮崎県

濱田登監督が就任以来、着実に力をつけてきたチーム。黒木将胤投手を中心に全員で守り、全員で攻める。創部以来初めての甲子園でどのような闘いを見せてくれるか楽しみである。

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延岡学園(12年ぶり3回目) 宮崎県

中学軟式野球で全国制覇したメンバーが揃い、戦力充実のチーム。爆発力のある打線が最大の武器。経験豊富な上野元基投手がマウンドを守る

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東筑(20年ぶり3回目) 福岡県

絶対的エース石田旭昇投手を擁して二季連続甲子園出場。打線の成長が上位進出の鍵を握る。青野浩彦監督は試合毎に打線を入れ替え、臨機応変に戦う。

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優勝候補

私が優勝候補と挙げたチームは聖光学院、東海大相模、大阪桐蔭、智辯和歌山である。

大阪桐蔭は、現戦力をみたら優勝候補に挙げざるを得ない。プロ注目投手を3名も擁し、破壊力抜群の打線を兼ね備える。そして守備が上手い。プレッシャーや独特の甲子園の雰囲気に飲まれない限りは優勝候補の筆頭である。

東海大相模はエース斎藤礼二投手の復帰が大きい。神奈川大会は完璧な内容だったが死球を受けて離脱した、結果、二番手の野口裕斗投手も関東大会を通して成長し、更に戦力は充実した。破壊力のある打線は健在で大阪桐蔭と並ぶ優勝候補の筆頭である。

聖光学院は二番手以降の投手陣が薄い印象があるが、それを補って余りある打撃力と、守備力がある。特に打撃力は謙虚な斎藤智也監督が自信をみせるくらいである。

智辯和歌山は昨年夏を経験した選手が数多く残り、スラッガー林晃太選手を欠きながらも近畿大会で大阪桐蔭と互角に戦った。林選手復帰で更に打線は分厚くなり、投手陣もエース平田龍輝投手以降の投手にも力がついてきている

栄冠を勝ち取るのは

結論からいうと優勝候補の筆頭は大阪桐蔭であるが、優勝するのは智辯和歌山だと予想する。あくまでも私の予想であり、いまだに当てたのは観音寺中央高校の優勝1度きりである。しかし予想を含めて高校野球を楽しみたいと思う。高校野球ファンの皆様、一緒に楽しみましょう。

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