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久保裕也選手、日本サッカー待望の点取り屋

   

ストライカーが渇望されるサッカー日本代表。そこに颯爽と現れた稀代の点取り屋、久保裕也選手。全てのカテゴリーで代表を経験した久保選手がついにA代表で結果を出した。久保選手について書いていきたい。

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簡単な経歴

久保選手は山口県出身で5歳の頃からサッカーを始めた。中学生時代にFWとして開花し、全国大会にも出場した。中学生時代に京都パープルサンガのスカウトの目にとまり高校時代は京都で過ごした。

高校2年生で2種登録され、トップチームに合流。高校3年生でデビューを果たした。17歳でデビュー戦初ゴールを決めるなど大活躍した。京都では翌年もプレーしたがベンチの機会も増えた。

2013年6月、スイス1部のBSCヤングボーイズ加入した。スーパーサブとして起用され、大事な所で得点をあげるなど存在感を示した。スタメンとして重宝されだした久保選手はオリンピック等も出場できなかった。それだけチームにとって大切な選手だったという事だ。

久保選手の原点

久保選手が中学生の頃、学校の近所にある維新百年記念公園で毎日朝練を行っていたという。部活が終わると暗くなるまで公園で自主練を行っていた。この維新百年記念公園での練習こそ、久保選手の原点なのである。

努力する事が大切なのは誰しもが解っていると思う。しかしそれを毎日欠かさず行うのは自分に厳しい人間しか出来ない事だと思う。おそらくこの頃から久保選手は明確な目標を定め、それに向かって毎日努力していたのだろう。

何でもできる

久保選手の特徴はそのシュートの上手さもそうであるが、器用だという事が最大の武器である。正確なクロスからアシストもできるし、両足で強い球を蹴る事ができる。ドリブル技術も優れ、ベルギーリーグでは四人抜きをして周囲を驚かせた。

久保選手は今までに無かった新しいストライカーである。スイス時代にはトップ下をこなしていた事もある。何でもできる久保選手は間違いなく日本代表に無くてはならない存在である。

日本代表

各年代の代表を経験してきた久保選手、ロシアW杯のアジア最終予選で召集された時もいきなり先制点を挙げるなど大活躍をした。国際試合は数多く経験済みの久保選手には気負う所など微塵も無かった。

久保選手が加入した日本代表は間違いなく良くなった。右サイドの久保選手を起点に何度もチャンスを作った。日本が待ち望んだ選手だと感じた。ヨーロッパでもバリバリレギュラーで試合感覚の心配は一切無い。頼もしい選手である。

岡崎慎司選手

日本代表には岡崎慎司選手がいる。私は岡崎選手の泥臭いプレーが大好きである。中山雅史さんがそうであったように魂のこもったプレーを見せてくれる。

久保選手とは違ったタイプだが、この前の予選で二人の融合が観れたのが嬉しかった。しばらくは久保選手と岡崎選手の二人がピッチに立っている所が見たい。

最後に

久保選手のような若いストライカーが現れた事は喜ばし事である。まだまだ若手ストライカーが育ってくる事をいのりながら久保選手のこれからの活躍を期待したい

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