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この1年半、記事を書いてうれしかった事。高松商、稀勢の里関、加藤恒平選手。

   

ブログを始めて1年半が経とうとしている。私はスポーツが好きである。中でも高校野球相撲はかなり好きである。サッカーも大学途中までプレーし、今は少年サッカーの指導をしている。普段、かなり自己満足の記事を書いているが、1年半の中で嬉しい事があった。

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高松商の活躍

私は高松商野球部監督の長尾健司さんを尊敬している。伝統校である高松商はこれまで野球部OBが監督を務めていた。しかし、長尾監督は高松商OBではなく、高校野球の指導経験もない。

中学生野球で率いたチームを全て強豪に育て上げた指導力を評価されて高松商の野球部監督に抜擢された。選手からの信頼が厚いので長尾監督異動の際は泣いて止める選手もいたという話だ。

長尾監督は選手との対話が多い、そして自分が色々動く事で選手の自主性を引き出している。そういった所が選手の信頼を得るのだと思う。頼れる父親のような存在というイメージが一番ぴったりくる。

高松商でも、色々大変だったと思う。OBとの付き合いもあっただろうし、試合に勝てないと色々言われる事もあったかと思う。しかし、2015秋の四国大会を制し、神宮大会でも優勝し高松商にとって久しぶりの全国制覇を成し遂げた。

2017春の甲子園でも快進撃を見せ、決勝では惜しくも智弁学園に敗れたが準優勝を果たした。これからの活躍も期待したい。

高松商の記事はこちら

稀勢の里関の横綱昇進

幼い頃、祖母と一緒に相撲を見るのが好きだった。私は小錦関を、祖母は曙関を応援していた。小錦関引退後、千代大海関、隆乃若関を応援していた。そんな折、隆乃若関の弟弟子である萩原を見つけた。負けず嫌いな彼をすぐに好きになった。

ものすごいスピードで番付を駆け上がり、四股名を稀勢の里に改称した。幕内でも強く、朝青龍関や白鵬関に対抗できる力を持っていると感じた。必ず横綱になると確信していた。

しかし、大関になってからが苦しかった。優勝まであと一歩という所まで迫りながらも何度も何度も跳ね返された。準優勝12回、綱とり失敗5回、私のような凡人なら心が折れてしまいそうなところだ

稀勢の里関は強かった。「心が弱い」「何か足りない」そんな声を吹き飛ばし、優勝を飾り横綱に昇進した。それでも「時期尚早」の声はあった事は確かだしかし、そんな声も吹き飛ばし連続優勝を果たした。しかも奇跡の逆転優勝だった。

もう誰もが認める横綱として稀勢の里関は日々闘っている。応援していた力士が横綱になったのは初めてで、こんなに嬉しい事はなかった。苦労が長かった分、嬉しさが爆発した。これからも頑張って欲しい!

稀勢の里関の記事はこちら

加藤恒平選手が日本代表に

加藤恒平選手はブルガリアリーグで活躍するサッカー選手である。帰国するとサッカー教室を開いてくれる優しい好青年である。私が彼を知ったのもサッカー教室である。その頃はモンテネグロリーグに所属していたと思う。

モンテネグロリーグを制し、ポーランド、ブルガリアと渡り歩いた。そんな折、日本代表のハリルホジッチ監督が突然彼の名前を口にした。そういえば「日本代表を目指す」と加藤選手は言っていた。この時はまだ名前が上がっただけであったが夢が近づいているのだと感じた。

5/25、ロシアW杯最終予選メンバーの中に加藤選手の名前があった。飛び上がるくらい嬉しいとはこの事だ。夢を叶える為に努力することが大切だと改めて教わった。頑張って欲しい。全力で応援する。

加藤恒平選手の記事はこちら

最後に

これからも、思った事や注目選手、注目チームをどんどん紹介していこうと思う。思いを口に出したり文章にしていると、嬉しい事がたくさんあると解った1年半だった

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