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長友佑都、結婚間近!苦境を乗り越えてレギュラー復帰。

   

日本代表でもあり、イタリアセリエAのインテル・ミラノでも活躍する長友佑都選手。インテルとも契約延長、結婚も間近ということもあり、これからの活躍にますます期待がもてる。長友選手の苦労もあったこれまでの道のり、結婚間近の交際相手である平愛梨さんとの交際について調べてみた。

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FC東京まで

小学1年生からサッカーを始めた長友選手、6年生になった時に愛媛FCのセレクションに落ちた事により、行った中学校で井上博氏に出会う。井上氏のもと、行ったきつい走り込みが現在の長友選手のスピードと運動量を活かしたプレースタイルの基礎となった。

福岡の強豪、東福岡高校に進学、レギュラーを獲得する。しかし、スカウトや、スポーツ推薦は無く、指定校推薦で明治大学に入学する。そこでサイドバックにコンバートされ、フィジカルと運動量が活きはじめたことが転機で注目される。

FC東京との練習試合で当時の原博美監督の目に止まり、指定選手としてJリーグデビュー、明治大学在学のまま契約を果たす。この大学時代に故障を期に体幹を鍛え上げフィジカルが更に強くなった。

世界へ

Jリーグでも順調に力をつけ、FC東京をナビスコカップ制覇に導いた。日本代表にも選出され、南アフリカワールドカップで決勝トーナメント進出の原動力となった。その活躍を評価されてセリエAのチェゼーナに移籍した。そこでも活躍した長友選手はセリエAのビッグクラブ、インテル・ミラノに移籍することになる。

インテルにて

インテルではお辞儀などのパフォーマンスや、チームに貢献する運動量でチームメイトやファンの心を掴み、順調なスタートをきった。しかし、たびたび怪我に泣かされるようになる。怪我と復帰を繰り返す中で、2015-2016シーズンでとうとうチームの構想外の選手となる。

そんな中、長友選手はピッチ外の取り組みに力を入れた。炭水化物を控える食事法、オーガニック食品を摂り、遠征にも持参した。また体幹トレーニングに加え、ヨガの要素を取り入れたオリジナルのトレーニングを編み出した。これにより、1対1の体の使い方が改善された。チームを移籍せず万全の準備をしてチャンスを待った。そしてそのチャンスを活かし、スタメンに復帰、契約延長に漕ぎ着けた。

平愛梨さん

2015-2016シーズンは長友選手にとっても厳しいシーズンであった事は間違いない。しかし、この頃から女優の平愛梨さんとの交際ははじまっていた。

共通の友人である芸人の三瓶さんを介して交際が始まったようである。日本~イタリアと気が遠くなる程の遠距離ではあるが、長友選手にとって平さんの存在は非常に心強かったに違いない。だからこそ、厳しかったシーズンを戦い抜けたのであろう。

「僕は結婚したいです。タイミングもありますのでしっかりと話し合っていきたい。」

と記者会見ではっきりと答えているため、結婚も近いだろう。個人的に非常に嬉しく、結婚を機に長友選手は更に活躍するような気がする。

まとめ

長友選手はサッカー界に様々な風を吹き込んだ。例えば、体幹トレーニング。コアを鍛える事により、体格の小さい選手でも世界で戦える事を証明してくれた。日本人でも海外のビッククラブのレギュラーとして、しかもDFで戦える事も証明した。

しかし、私は何よりも、愛媛FCのセレクションに落ち、推薦もスカウトもない中、大学で頑張り、幾多の挫折を味わいながらも決して諦める事なく這い上がった長友選手を尊敬している。サッカー選手としてはベテランの域にも入ってきたが、これからも長友選手はサッカー界に新しい風を送り続けてくれるであろう

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