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日本体操、男子団体総合 最強メンバーで金メダル

   

男子体操団体総合においてリオデジャネイロオリンピックでアテネ以来3大会ぶりの金メダルを獲得した日本体操男子代表のメンバーをまとめてみた

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内村航平選手

日本のエース 団体ではすべての演技に出場

長崎県出身で3歳から家族の影響で体操を始める。高校1年生で学生日本一に輝くと代表入りを決めた。2008年の北京オリンピックでは個人総合で銀メダル。

個人総合では2009以降世界選手権を6連覇するという異次元の強さをみせる。ロンドンオリンピックでも個人総合で金メダルを獲得した。しかし団体では銀メダルだった。

内村選手本人は団体での金メダルにこだわっている。チームをけん引して世界選手権で世界チャンピオンを奪回した。万全の状態でリオデジャネイロオリンピックに挑んだ。

田中佑典選手

つり輪、平行棒、鉄棒に出場

和歌山県出身で7歳の時に体操を始めた。小さいころから強化指定選手になり、高校2年生で国際ジュニア男子総合で優勝を果たして全国に名を知られるようになる。

兄の和仁選手、姉の理恵選手と共にロンドンオリンピックに出場。3兄弟でのオリンピック出場は史上初である。団体では銀メダル獲得に貢献する働きをみせた。

リオデジャネイロオリンピックにむけて団体の日本代表に返り咲き2015世界選手権では金メダルを獲得した。

山室光史選手

あん馬、つり輪に出場

茨城県出身。ケガで休む時期もあったがインターハイでは同学年の内村航平選手を破り、個人総合を制する。アジア選手権でも優勝を果たし、国際舞台でも活躍する。

ロンドンオリンピックでは跳馬の演技の時に足を骨折しながらも最後までチームを支えて銀メダルを獲得した。

2015世界選手権で急きょ代表に招集され、リオデジャネイロオリンピックにも代表入り、4年前の雪辱を果たすことに成功した。

加藤凌平選手

あん馬、跳馬、平行棒、鉄棒、床に出場

埼玉県出身で父親の影響で幼少期より体操を始める。2011NHK杯で活躍して有名になる。ロンドンオリンピックにも招聘されて団体の銀メダル獲得に貢献する。

個人総合でも強さを発揮して2013世界選手権では内村選手に次いで銀メダルを獲得する

リオデジャネイロオリンピックではつり輪を除くすべての競技に参加して団体の金メダル獲得に大きく貢献する。男子個人総合でも内村選手を脅かす存在になりそうである。

白井健三選手

跳馬、床に出場

神奈川県出身の次世代を支える体操選手。自信の名前のついた技を有する。中学3年生で出場した全日本種目別で大技を連発して体操界を驚かせた。

その後も日本体操最年少で世界選手権の代表に選ばれるなどメキメキと力を着けていく。

2015世界選手権でも強さを発揮して金メダルに貢献する。団体戦での楽しさを見出しておりこれからの活躍にも期待が持てる。

まとめ

金メダルを期待される中でプレッシャーのかかる中、全員が素晴らしい演技をしてくれた。本当におめでとう!そして感動をありがとう

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