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人気者の千代丸関、実力も向上中!

   

人気力士である千代丸、幕内に定着するなど実力もついてきている。今回はそんな千代丸関について調べてみた。

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経歴

千代丸関は鹿児島県出身で中学校卒業まで柔道をしていた。中学校卒業後に九重部屋に入門、2007年5月場所で初土俵を踏んだ。少しづつ番付を上げ2012年には幕下上位に定着した。

1つ下の弟である千代鳳関が先に十両に上がった事で奮起し、2013年に新十両、2014年には新入幕を果たした。その後は十両に陥落するなど低迷した時期があったが、四つ相撲を体得し躍進。2017年7月場所以降、幕内に定着している。

得意技

基本は押し相撲である。ただ、2017年頃から四つ相撲でも相撲を取れるようになり、それが幕内定着のきっかけになった。超あんこ型の大きな腹を使った四つ相撲も千代丸関の大きな武器である。

つき押し相撲だけで戦っていた時は引く癖があり負ける事があったが、四つ相撲が取れるようになってからは引く事も少なくなった。更に四つ相撲を磨けば三役も見えるように思う。

弟の存在

弟でありライバルである千代鳳関の存在が千代丸関を躍進させた。千代丸関の後を追うように九重部屋に入門した千代鳳関は番付を駆け上がり、千代丸関を越えて先に十両に上がった

13代九重親方(元横綱・千代の富士)は千代丸関に千代鳳関の付け人を命じた。千代鳳関も師匠の教えを守り、兄に厳しく接していた。そこまで自分から稽古してこなかった千代丸関は奮起し、十両に上がるや所用三場所で幕内まで駆け上がった

千代丸人気

そのまん丸い風貌から、千代丸関は人気者である。SNSでも千代丸関の寝顔や食事シーンがアップされ人気を博している。また、大砂嵐関や、嘉風関などからも愛され、可愛がられている

そのキャラクターからテレビ番組でも頻繁に取り上げられ、CM出演も果たしている。人気だけが先走るだけでなく、実力も伴ってきたことから今後の活躍が大いに期待される。

千代丸関にかかる期待

偉大な師匠である13代九重親方が亡くなった後も14代九重親方(元大関・千代大海)がしっかり遺志を継ぎ、幕内最多の四力士が活躍を続けている。これからも強い部屋を持続していく為にも千代丸関の活躍が期待される。

また、千代丸関のメディアでの活躍により相撲人気も更に加速した。2017年、暗い話題で終わった相撲界。千代丸関の活躍で明るくしてもらいたい。

最後に

千代丸関の相撲も更に進化を遂げてきている。まだまだこれからも大いに伸びしろはある。今後の活躍に期待したい

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