スポーツ情報&応援サイト すぽたま

スポーツをこよなく愛する者が、競技、選手、チーム等の注目した情報を書いていきます。

選抜高校野球2016を予想した。

      2016/03/17

開幕まであと僅かとなった選抜高校野球2016。開幕を待ちきれない高校野球ファン歴25年の私が、僭越ながら今年の注目校を踏まえた展開予想をしてみようと思う。閲覧者様ご自身の予想も踏まえ、温かく見守ってくださるとありがたい。

スポンサーリンク




1回戦注目カード

常総学院(茨城) - 鹿児島実(鹿児島)

練習試合、公式戦共に圧倒的な試合数と勝率を誇る常総学院と多彩な投手陣が躍動する鹿児島実が対戦する。私が認識するだけでホームランバッターが4人いる常総打線を鹿児島実投手陣がどう抑えるかが勝負の行方を決める。

釜石(岩手) - 小豆島(香川)

1回戦から21世紀枠同士の対戦となった。釜石高校はエースを中心とした粘りの野球で勝ち上がってきた。釜石市民の応援をうけ、被災地に勇気と希望を届けると意気込む。小豆島高校は選手の自主性を尊重したボトムアップ理論で力をつけ、秋の県大会では神宮制覇の高松商業を降した。小豆島島民の大応援も彼らの力となる。盛り上がること必至の好カードだ。

小豆島高校野球部の記事はこちら

明徳義塾(高知) - 龍谷大平安(京都)

1回戦屈指の好カード。両チームともに全国制覇の経験があり、名将がチームを率いる。馬淵監督が自信をのぞかせる明徳義塾の鉄壁の守備を、龍谷大平安の1番から9番まで切れ目のない強力打線が切り崩せるか注目したい。高校野球ファンとして見逃せない1戦だ。

明徳義塾野球部の記事はこちら

東邦(愛知) - 関東一(東京)

エースで4番、超高校級の藤島健人選手を擁し、自主性を重んじた練習で控え選手も成長した盤石の体制で5度目の選抜制覇を目指す東邦と、激戦区東京から2季連続で甲子園に挑む関東一が対戦。両チームとも打線が活発で1発もあり、走力もある東邦。派手さはないが、選手一人一人が自分の役割を全うしてたたみかける関東一。打ち合いになるのか、粘り合いになるのか、楽しみである。

東邦高校野球部の記事はこちら

秀岳館(熊本) - 花咲徳栄(埼玉)

鍛治舎巧監督が枚方ボーイズ時代の教え子と全国制覇に挑む秀岳館。昨年夏も経験し、安定したエースを擁して上位に食い込みたい花咲徳栄。元甲子園解説者の鍛治舎監督が自信をのぞかせる秀岳館がどんな野球をするのか。甲子園での経験で勝る花咲徳栄がどう戦うか、非常に楽しみである。

秀岳館高校野球部の記事はこちら

東海大甲府(山梨) - 創志学園(岡山)

強力打線と怪物右腕の対戦。関東大会で2試合連続2桁安打のコールド勝ち、失点も少なく安定した戦力の東海大甲府。創志学園は今秋、怪物高田萌生投手を擁して中国王者になった。強力な戦力を誇る東海大甲府との初戦を突破するためには高田投手の力投が必須である。

創志学園野球部の記事はこちら

敦賀気比(福井) - 青森山田(青森)

地区王者同士の1回戦。そして神宮大会準決勝の再現。神宮大会では敦賀気比に軍配があがったが、冬をこえ両チームの差がどこまで縮まったか、または広がったか。青森山田のエース堀岡隼人投手が敦賀気比打線を抑えるか、敦賀気比エース山崎颯一郎投手を青森山田がどう攻略するか、1回戦最後を飾る好カードである。

敦賀気比高校野球部の記事はこちら

ベスト8予想

まず1つ目椅子は投打共に安定している常総学院が有力候補である。

2つ目は1回戦を勝てば勢いと大応援団の後押しで小豆島がベスト8進出の可能性も十分ある。

大激戦区の3つ目はどこが来てもおかしくない。本当に難しいがあえて一校を挙げるならば総合力で八戸学院光星である。

八戸学院光星野球部の記事はこちら

4つ目は、明石商業を推す。凌いで凌いで崩れない野球。公式戦、練習試合でも50戦してわずか4敗。勝負強さと地元の応援で勝ち上がる。

5つ目は、今や高校野球をリードする大阪桐蔭が有力。土佐の全力疾走も注目である。

大阪桐蔭野球部の記事はこちら

6つ目は秀岳館が一歩リードしているように感じるが、市和歌山の粘りに粘る野球ができれば可能性はある。

市和歌山野球部の記事はこちら

7つ目は高松商業。四国大会、神宮大会を制した戦いは、やられてもやられても最後は勝っている昔の箕島高校を思い起こさせた。長尾健司監督の采配にも注目である。

高松商業野球部の記事はこちら

最後の8つ目は敦賀気比が少しリードしているように感じる。試合巧者ぶりもさることながら、甲子園での経験も申し分ない。

最後に

優勝校の予想がまだだと思う。本当に厳しいのであるが、あえて選ばなければならないとすると、私は八戸学院光星を選ぶ。対抗は大阪桐蔭高松商業だと予想する。

このように勝手な予想をならべてはみたが、各校厳しい予選を勝ち上がってきたのである。甲子園に出場できる時点ですばらしいことである。選手の皆様には敬意を表するとともに、大舞台甲子園での健闘を願うばかりである。

みんなが待ちわびた球春がそこまできている。

スポンサーリンク





 

 - 野球